2016年8月7日日曜日

オーディオ沼にはまった日文通信記者の話

みなさんこんにちは!Ryouです。
最近、オーディオ機器をたくさん積むのに憧れてオーディオ機器を買いあさり始めたのですが、つい最近「真空管アンプ」を購入したんです。(写真右上)
 
これがなかなかに楽しかったので、今回記事にさせて頂きました。
 
このアンプ、買ったばかりの時はあまり良い音ではなかったのですが、エージングが進むにつれてだんだんと良い音になってきてジャンルで言えば特に「ピアノソナタ系」「ジャズ系」が非常に私好みのすごく良い音がでるように、今ではなりました。
 
「トランス系」や「オーケストラ系」のような低音を表に出して多用するような曲でも良い音がなります。
 
ここで何が私にとって面白いかというと、この「トランス系」や「オーケストラ系」でなる「良い音」が「私の好きな音ではない」という事。

良い音は良い音なんです。凄く良い音がなるんです。
ただし、私の好きな音じゃないんです。
 
ジャズだとかピアノ曲だとかだと、ビックリするほど良い私好みの今まで聞いたことが無いような私の中で一番最高の素晴らしい音だったんです。
 
今までは、特に癖の無い常に安定して私の好きな音を出してくれるオーディオ環境でした。
しかし、今回の真空管アンプの導入で一変。物凄く好きな音とあんまり好きじゃない音がでる癖のつよい環境になってしまいました
 
気に入らない音が鳴るのでこの真空管アンプはもう手放そうとも思ったのですが、いざ手放そうとしてみるとエージングをしたためなのか、愛着がわいていました。
 
そして気に入らない音もなるけど、すごく好きな音が出る時もあるというまるで性格を持っているようなこの感じ。
 
これが、何故なのかたまらなく嬉しくて、私にとって面白いのです。
 
気が付けば、こんな真空管アンプが愛おしくて愛らしくて仕方がなくなっていました。
 
オークションを開いて、自分の真空管アンプを売るはずが気が付けば逆に新たな機器を探し始めていました。
 
一般的には、こういったオーディオ機器は直列で配線をしますが、今私が考えているのは沢山のオーディオ機器を買って並列に配線しミキサーで各アンプの音声をミックスしてスピーカーに出力する環境です。
 
ちょっと変わった不思議なアンプとちょっと変わった不思議なオーディオ環境。
 
私の新しい趣味、新しい人生の楽しみが増えた、そんなひと時でした。
 
 
補足
写真に写っている機器ですが、一番右上が今回記事にした真空管アンプ「TUBE-01」。その下がオーディオソース切り替え装置(パソコン、ラジオ、音楽プレイヤーを切り替えます。)その下がVUメーター「VU-1000X」。左にあるのが海外製のSDオーディオプレイヤーです。

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